〜自由研究におとうふ〜


夏休みの自由研究におとうふの研究を選び
お勉強にこられました。




帽子をかぶって準備OK!


熱心にメモをとる二人です。
おとうふについて知らないことだらけ〜・・・





←豆乳ににがりを加え寄せたものを大きな
へらで崩しながら木綿をひいた型箱に入れています。

木綿で包んだ後に、フタをして上から圧を加えて余分な水気をきり、もめんとうふの形にしていきます。

一つの型箱で30丁分のおとうふができます

その30丁分の大きいおとうふを水の中で大きな包丁を使い切っていきます。

毎日約3000丁を作っているんですよ。


質問はじゅうぶんできたかな?


感想を書いてもらいました。


K.Sちゃん

M.Kちゃん


私は自由研究で豆吉に来ました。
8月23日に工房に入りました。

写真を撮ったり、説明を聞いたりしていたらむずかしいと思ったし、とうふには古い歴史があるんだなあと思いました。

これからはとうふの作り方も分かったし、学校の発表でがんばりたいと思います。

私は、自由研究でこの豆吉に来ました。
泊まっておとうふの研究をしました。

そしておとうふの料理を食べてとうふの自由研究を始めました。

中はびしょびしょにぬれていました。
でもとうふのことがたくさん分かったので良かったです。

管理人より

二人とも感想ありがとうね。

そうですね、おとうふを作る時にかかせないのはお水です。
驚いたかもしれませんが、できたてのおとうふは温かいんですね。それをしっかりお水で冷やしてからパックに詰めていきます。だから工房の中はお水でびしゃびしゃになっちゃいます。
そういうわけで、みんな長靴はいて仕事をしてますよ(^^)

あと、おとうふににがりを加えたり(寄せたり)それを型に入れたり、とうふを切ったりするのはやっぱり難しいんです。
毎日毎日の積み重ねで覚えていく仕事なんですよ。

しっかり研究はまとまったことと思います。発表がんばってくださいね。
発表が終わったらまた報告楽しみに待ってま〜す。(^^)




 

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元気が出る豆富工房   とうふ処 豆吉

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